<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>にきび跡（クレーター）治療法</title>
      <link>http://nikibiato.qeep.org/</link>
      <description>にきび跡（クレーター・凸凹）の治療や予防について。
にきび跡治療に評判の皮膚科、レーザー治療、手術を行っているかどうかのご紹介。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2009 12:10:36 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>にきび跡の培養表皮移植</title>
         <description>培養表皮移植とは、ニキビ跡の治療手術で、耳やワキ等目立たない皮膚を個所を切り取って培養します。

培養表皮移植を行っている病院は矢永クリニック（北九州市小倉）で実施されています。

特にニキビ跡の凹みがひどい部分をレーザーで削り取って、培養した表皮（皮膚）をレーザーで削り取ったニキビ跡に移植します。

ニキビ跡を削る際、グラインダーやレーザーピーリング等（アブレーションタイプのレーザー治療器）を使います。
グラインダーやレーザーピーリングで削ることで皮膚の自然治癒能力を促すためです。
皮膚の治癒力が高まると、培養した表皮も移植後さらに早く上皮化されるのです。

培養表皮移植の効果は、培養した皮膚の上皮化が早期であればあるほど、ニキビ跡の改善効果が高まります。

培養表皮移植のやり方は、まず採血します。
感染症異常などがないかを判断します。

血液検査結果、感染症異常がないことが確認された場合、耳やワキの皮膚に局部麻酔を施し、表皮をレーザー等で削ります。

採取した皮膚は、早くても培養に1か月が必要です。
人によっては培養に時間がかかったり、皮膚が育たないケースもあります。

皮膚の培養がうまくいったら、静脈注射と局部麻酔を打って眠っている状態で培養表皮移植治療を行います。

培養した表皮は、特殊な創傷被覆材料で覆われており、皮膚と一緒に糸で縫い合わせます。

培養表皮移植後、2日間は点滴を受ける必要があります。

さらに培養表皮移植から5日後に抜糸します。
培養表皮移植後、色素沈着が引き起こされたり、赤みが発生することがあります。
ひどい場合であれば、赤みが治まるのに半年必要な場合もあります（培養表皮移植の副作用）。

ちなみに培養表皮移植の価格はおよそ60万円以上。
さらに手術は1日では完了しないため、滞在費も必要です。</description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/19121036.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/19121036.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡の手術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 12:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび跡の手術（切開と縫合）</title>
         <description>切開と縫合手術は、クレーター状になった凸凹ニキビ跡を全部切り取って、縫い合わせることで、ニキビ跡の凹みを平らにする手術治療方法です。

ニキビ跡の凹みを切開し縫合（縫い合わせ）することで、ニキビ跡でへこんでいた患部が1本の縫い傷の状態になります。

ニキビ跡の切開縫合手術は、正常な皮膚を縫い合わせる治療です。
すでにニキビによって皮膚がたくさんダメージを受けていると、広い範囲で正常な皮膚を切り取りしないといけないことになります。

最悪のケースでは、切開縫合手術を受けたにもかかわらず、ニキビ跡のお肌の状態よりも縫い傷が目立ってしまうこともあります。
つまり非常にリスクの高いニキビ跡手術ですので、多くの皮膚科や美容外科・形成外科クリニックではニキビ跡の切開縫合手術を行わない場合が増えています。

また切開縫合手術の問題点に、ケロイド体質の方が手術を受けると、縫合手術の痕が残ってしまうことがあります。</description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/18113104.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/18113104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡の手術</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 11:31:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび跡を隠すには</title>
         <description>クレーター状になったニキビ跡の凸凹（デコボコ）を治したいけど、時間がない。
ニキビ跡の凸凹をスキンケアで対策するのも難しい。

手っ取り早くニキビ跡を目立たないようにさせたいという場合は、決してベストな方法ではないですが、「ニキビ跡を隠す（消す）」という方法。

ニキビ跡の凹みを隠すには「化粧下地とファンデーション」選びが重要です。
そのため、ニキビ跡の凹みが気になる男性には不向きです。

ニキビ跡の凸凹を隠す化粧下地選びのポイント

・パール入りのもの
・光拡散効果のある粒子（パウダー）が配合されているもの
・ポリマー膜入りのもの

がニキビ跡隠しに効果的です。
パール入りのものは、お肌の赤みを消す効果があり、お肌のツヤ感を向上させ、キメを整えるように見せてくれます。
ポリマー膜タイプのものは、ある程度のニキビ跡であれば埋めてくれる効果があります。
重ね塗りして使用しましょう。

化粧下地は日焼け止め配合だと尚GOODです！


《ニキビ跡の凸凹を隠すファンデーション選びのポイント》

リキッドファンデーションかエマルジョンファンデーションが望ましいです。
カバー力も違います。
最近のリキッドファンデーションは、つけ心地が軽い素肌のように見せてくれるファンデも増えています。

エマルジョンファンデーションは、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの両方の効果を発揮！

リキッドファンデのようなカバー力もありながら、パウダーファンデのような素肌感！
保湿効果も高いので、乾燥肌の方におすすめです。</description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/17120701.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/17120701.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡を消す・隠す</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 12:07:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CP（銅ペプチド）でニキビ跡治療：CPについて</title>
         <description>CPは「Copper Peptides」の略で銅ペプチドを意味します。
Pickart（ピッカート）博士が開発したクレーター状のニキビ跡スキンケア対策アイテムです。

ただし、CPは個人輸入や輸入代行での販売購入となりますので、各自の自己責任の下でご判断くださいませ。

CP（銅ペプチド）の効果は、損傷して傷ついた細胞を排出し、新しい皮膚細胞を再生することで肌質を整えます。
さらに、CP（銅ペプチド）には過剰に分泌する皮脂を抑制し、コラーゲン生成を促進する作用もあります。

ゆえに、ニキビ跡のデコボコを治す効果が期待できます。

CPには、皮膚を削るピーリング作用や紫外線による日焼けなど延焼した皮膚を過敏にすることなく健やかな状態に修復する働きがあります。

CPの副作用をあげると、CPの中でも治療効果が最も高いといわれる「Super COP 2X」を使用した場合、かさぶたができたり、皮膚が裂けて出血するケースがまれにみられます。

CPの注意点は、CPを使用して12時間はVCローション（ビタミンC入りの化粧水）の使用は避けてください。
CPがビタミンCの効果を相殺してしまうからです。</description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/16112258.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/16112258.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡の薬</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 11:22:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび跡の薬について</title>
         <description>シミになったニキビ跡、色素沈着化しているニキビ跡の薬には飲み薬（漢方薬や抗生物質）や塗り薬（抗生物質・スタデルム、トレチノイン、ハイドロキノンなど）も有効です。

ちなみに抗生物質・ダラシンTゲルやアクアチムは炎症性のニキビに効果があるのであって、すでにニキビ跡のシミ改善には効果がほとんどないことをご承知おきくださいませ。

ニキビ跡の凸凹やクレータ状になった凹みを治療する薬はほとんどありません。
ニキビ跡の凹みの場合、傷跡と同じだからです。

凹んだニキビ跡というのは、皮膚組織の真皮層（皮膚の真ん中・2番目の層）が傷ついているから凸凹が残りやすいのです。

しかしクレーター状になったデコボコなニキビ跡を改善できる治療薬があります。

「CP」とよばれるものです。
CPは「Copper Peptides」の略で銅ペプチドのことを指します。
ピッカート博士によって開発されたニキビ跡治療薬のスキンケア対策です。

CPは「EXFOL」と呼ばれるサリチル酸ローションと一緒に使います。</description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/15115855.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/15115855.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡の薬</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 11:58:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび跡の治療（クレーター・凸凹の治療）について</title>
         <description>ニキビ跡の凹みは、ニキビ跡のシミ（色素沈着）を治療するよりも困難です。
ニキビ跡のシミ（色素沈着）であれば、漢方薬、ホルモン剤、抗生物質の飲み薬や塗り薬（トレチノイン、ハイドロキノンなど）でも治療ができます。

一方、ニキビ跡の凸凹治療となると、薬治療では困難です。

主にイオン導入やケミカルピーリング（AHAピーリング、BHAピーリング、TCAピーリング）やレーザーピーリング（マックスピール、シルクピーリング）。

レーザー治療であれば、ジェネシス、ダーマローラー、フラクセル、ダイオードレーザー、スムースビームなど。

光治療ならば、IPL（フォトフェイシャル）、PPx、isolaz、LED治療となります。

また細胞増殖させる注射によるニキビ跡治療もあり、FGF治療法やリジェンACRと呼ばれる治療もあります。

一口にニキビ跡と言っても顔だけではありません。
背中にも胸にもニキビが発生するとニキビ跡ができる可能性が生じます。
もちろん、にきびを潰さない、間違ったスキンケアをしていなければ問題がないのですが、ニキビ跡になってしまった場合は、自己流の対策をせずすみやかに医師にみてもらうようにしてください。
</description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/14113502.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2009/06/14113502.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡（クレーター）治療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 11:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび跡（クレーター）治療法（当サイト）について</title>
         <description><![CDATA[「<strong>にきび跡</strong>（クレーター）治療法」では、クレーター状になった凸凹（デコボコ）したニキビ跡（ニキビ痕）の治療法や予防についてご紹介しています。

ニキビ跡は顔だけではありません。
大人ニキビであれば、口元のニキビも気になるかと思いますが、背中や胸にもニキビができることがあります。

ニキビ跡予防をしていないと、胸や背中にもニキビ跡ができてしまいます。

色素沈着タイプのニキビ跡（ニキビ跡のシミ）については取り扱う予定はありません。

簡単にニキビ跡の凸凹を隠す（消す）方法から、本格的にニキビ跡の凸凹を治療する方法までご説明します。

ニキビ跡に効く薬やケミカルピーリング、レーザーピーリング、レーザー治療、光治療、細胞を繁殖させるための注射、手術、評判の皮膚科、美容外科クリニック、自宅用ニキビ跡治療機器もご紹介します。

ニキビ跡のシミ（色素沈着）であれば、塗り薬や飲み薬（ホルモン剤、漢方薬、抗生物質など）での治療が可能ですが、ニキビ跡の凹みの場合はなかなか難しいものがあります。

東京であれば新宿、銀座、恵比寿、自由が丘、渋谷の皮膚科や大阪であれば梅田、心斎橋、難波、天王寺の皮膚科、さらに名古屋、福岡、札幌、広島、横浜、埼玉、千葉などの病院もご紹介予定です。
]]></description>
         <link>http://nikibiato.qeep.org/2007/02/13144845.html</link>
         <guid>http://nikibiato.qeep.org/2007/02/13144845.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">にきび跡（クレーター）治療法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 14:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
